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 Knight of Cups Official Trailer
2015.05.11(Mon)



トレーラーの印象では「トゥ・ザ・ワンダー」に似た印象。
男女の話は難しいなぁ。
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// 02:02 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
  Lost River
2015.04.02(Thu)



ライアンゴズリング監督作品だと@@

それは見るしかない。
// 00:52 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 はじまりのうた
2015.03.23(Mon)


この映画の中でキーラ・ナイトレイが歌う曲は全部神曲です。
但し、映画は残念ながらとびぬけて面白い物じゃない。長いミュージックビデオみたい。
この映画でマルーン5も知って聞くようになりました。

この歌も好き。

今みたいのは「カフェ・ド・フロール」と「女神は二度微笑む」かな。
// 01:27 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 The Great Gatsby
2013.06.25(Tue)
The Great Gatsby (Penguin Hardback Classics)
The Great Gatsby (Penguin Hardback Classics)
(2010/11/04)
F. Scott Fitzgerald

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思い描いてた想像と違うと思っていた方も多いかもしれないが、僕は偉大なるギャツビーに感服した。
なんとも華麗で純粋な青年の夢。戦争の間中夢見た彼の夢を思い描くだけで胸に突き刺さる。
ド派手なパーティーもすばらしいが何より衣装のスーツが素晴らしい。
プレッピーなストライプハットが真似したくなるほどカッコイイ。

音楽はそこそこ、3D意識の効果撮影はどうなのかとも思う。
でも、やはり最後は帰りながらも夢を見させてくれる。
ディカプリオは本当にスターだなと思った。
// 00:22 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 restless
2013.05.10(Fri)
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「永遠の僕たち」。
加瀬さんの海外作品2作目です。

僕は嫌いじゃないですが、ある視点から日本を見ている方々にとっては加瀬さんの役は許せないでしょうね。ただ、僕は加瀬さんも好きだったし、この映画の衣装のセンスと音楽のセンス、光のセンスが好きでした。
まぁ簡単にいえば死を前にしてのラブロマンスなのですが、死までもがフィクションに感じる「軽さ」があります。悪い意味でもいい意味でもロマンチックなんですよね。あと、予告を見てこの映画を見たら詰まんないから止めた方がいい。
ミア・ワシコウスカとヘンリー・ホッパーは可愛すぎる二人。
// 13:40 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 THE BLING RING
2013.04.23(Tue)


ソフィア・コッポラの新作。
10代の強盗を描いたストーリー。エマ・ワトソンってのがいいね。面白そう。
// 09:52 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 BATMAN THE DARK KNIGHT RISES
2012.07.25(Wed)
バットマン ダークナイト ライジング BATMAN THE DARK KNIGHT RISES Batman Rise ポスター (120713)
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公開まであと2日~!
たのしみーすぎーるー。
インドにいる友達が先にインドで見てて、その感想が「メガカッコイイ」でした(笑)
僕は今からあんまり予告を見ないようにしてます。
あんまり見過ぎると色んな空想膨らませ過ぎちゃうから。

http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/ut/thedarkknight/
これ着て見に行こうか!^^

:::

アメリカでアホな事件起こした奴がいましたね。
裁判をみる限り、あれは確実に弁護士側は精神鑑定で無罪なんかを狙ってくるんでしょうね。監督はあの事件のせいで各国の舞台挨拶を辞めたらしい。もし僕がジャパンプレミアに行くことになってたらこの犯人は一生僕に恨まれてたでしょうね。
でも、監督可哀想だ・・・。
日本の小さな劇場に手紙をくれる監督はそうそういないよ、それくらい劇場を愛してるのにね。
// 01:12 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 I Dreamed A Dream
2012.07.21(Sat)
「ラムダイアリー」と「リンカーン弁護士」をみました@@

「ラムダイアリー」は内容を全く把握せずに見たのですが、実話をもとにした実話再現映画でした。
ですが、その映像には本当なのかフィクションなのかわからない場面がいくつもあって、物語の盛り上がり部分が全て不発に終わり、その流れだけが重要で結局主人公の自称記者のジャーナリズムも悪を滅するために燃えだしたとたん事件が起きて不発に終わってしまう。実際はこの不発に終わったこと自体が本人にとっては人生の転機なんだろうけど、映画の結末では平凡すぎるものだった。
こんなライターがいるんだという人生を見せたかったのかな?
確かに本人をリスペクトするなら作り変えた人生は失礼だろうけど、もう少しドラマチックでも良い気がするんですけど。。。何か始まってほしかったですね。キャラクターはどれも好きだったんですけどね。
にしても、アンバー・ハードは綺麗だったなー@@@

「リンカーン弁護士」は面白かった。
半分悪に染まってるくらいがカッコいい。
これくらい作りこんだ映画が見たかった。でも、最近は海外ドラマの質が良すぎてこれくらいの二三転は普通ですね。でも、主人公が魅力的だったんでよかった。

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曲が気になります。あとアンハサウェイのベリーショートが素敵です。
悲しい物語ですが、楽しみです。
// 00:53 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 体当たりでも
2012.07.19(Thu)
今日、「ヘルタースケルター」と「崖っぷちの男」を続けて観ました@@

蜷川実花写真集 ヘルタースケルター HELTER-SKELTER MIKA NINAGAWA
蜷川実花写真集 ヘルタースケルター HELTER-SKELTER MIKA NINAGAWA
(2012/07/14)
蜷川実花

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残念ながら体当たりだったのは沢尻さんだけでした。
後の方の演技が浮いてる。あと、脚本も演出もなんだかなー@@
まだ終わらない、まだ終わらないの連続でした。原作の物語以上に内容も無いんで、りりこの執着が結局どうしてそうまで深いのかなどが分からないまま、ただ蜷川さんの得意な毒気のあるショットのループと堕落していく沢尻さんで終わりました。いや、残念。僕的にこの映画が好きと言う人は映画をあまり見た事無いんじゃないかなと思います。体当たりしてみてどうだったんだろう。得られるものはあったのかな?
でも、全編通して思ったのが沢尻さんに色気は無い。というか、皆無かったからこれはやっぱり制作の問題なんですかね?@@

「崖っぷちの男」、これもあっさり終わってしまうストーリーでした。
大作感は無いけど見飽きはしない。でも、キャラクター一人ひとりの印象と内容が薄いんで結局のところのラストもまた軽い。

:::

今日の作品はどちらも満足いくものではありませんでした。
ふと思ったけど、映画って傷つけるためにあるんじゃないと思うんですよ。でも、最近はこういう邦画が少なくない。映画見ててなんだか「得る」というよりも「獲られる」という感覚(自分の中身がえぐられて無くなるような感覚)の方が多いのは僕だけでしょうか。傷ついてでもついてこれたものが真実を知ることができるんだよというような投げかけかけしかなくて、殺伐とした題材の中の光というものもなんだかその衝撃に見合わなくなってきています。でも、その中でも中島監督の「告白」はそのバランスがすごくいいので、この作品だは僕の中でえぐられても良かったと思える作品なんですけどね@@
「ヘルタースケルター」で言うなら、ただ、美にとらわれてる人間の話なら主人公を落とすところまで落とさないといけない。美を保つためだけに稼ぎ荒らして、でも人の前で出て笑ってるのがしんどいですっったって、じゃあ何のために綺麗になったの?って話だしね。例えばここで自分のヒミツを知ってしまった人間を殺してしまって、それがばれない様生きて行く中で人生と、こころと、整形した全てが、“ひっちゃかめっちゃか”になって、最終的に自分の中身と自分の外見とがやっと合わさってやっと自分の美を手に入れるような「冒険」物語なら喜んでみたけどね@@
あれ・・・?もしかしてそういう話?分かりにくい!

// 01:08 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
 Total Eclipse
2012.07.18(Wed)
太陽と月に背いて [DVD]
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(2007/01/27)
レオナルド・ディカプリオ、デイヴィッド・シューリス 他

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この映画が気になって借りに行ったけど、置いて無かった。取り寄せてもらおうと思ったら在庫も無かった。レンタルにはなってないのか?じゃあまずは原作を読んでみようか@@

類まれなる才能を持った詩人・アルチュール・ランボーと、同じく詩人であったポール・ヴェルレーヌ、またヴェルレーヌの妻子を巻き込んだ破滅的な三角関係の物語。
愛の形式を一つに断定するなんて面白くない事、僕は嫌いです。ただ、当時のディカプリオにはやはり抵抗があったみたいですね@@それも当り前だと僕は思います。

:::

  夏の青い黄昏時に 俺は小道を歩いていこう 
  草を踏んで 麦の穂に刺されながら
  足で味わう道の感触 夢見るようだ
  そよ風を額に受け止め 歩いていこう

  一言も発せず 何物をも思わず
  無限の愛が沸き起こるのを感じとろう
  遠くへ 更に遠くへ ジプシーのように
  まるで女が一緒みたいに 心弾ませ歩いていこう


ランボーの詩を初めて読んだけど、これはいいね。
いくつかの詩を読んだ後、この人を想像すると狂人かはたまた天才か分かりませんね。
// 00:47 // 映画(映像・写真) // Comment(2)
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