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 run
2011.03.30(Wed)
I ran.
I who do not notice when I run lose the balance suddenly.
The wave of the new line. I finally notice.
I run over a letter for some reason.
There are a deep valley and the green sea in the step, and a boy does golden giraffe adventure.
I went aside, and I ran for a story.
I kicked the box of the jewel now. Somebody is angry. But I cannot stop.
I tripped when I looked the other way. I fall into the sea. Blue heavens turn inside out.
I do not have breath.
I have hit a head on the coral of the rainbow color. The shellfish woke up when I opened eyelids. I passed through the line in the bottom of the sea.
I run again.
The scales of the giraffe are scattered in the sky. A boy waves a hand. I throw me over and return it.
Will I have run so much?
Will I have been out of breath so much?
Their adventure seems to be over. I will be over, too.
In that way a foot loosened when there was it.
I ran in one's town when I opened eyelids.
So I ran.
I grow a hand, and raise a loud voice.
A letter runs in the building when I take it good. I have not looked either monster destroys a town.
A scale such as cherry blossom petals dances.
It does not need to stop.
I run.

走っていた。
走っていると気がつかない僕は急にバランスを崩す。
改行の波。僕はようやく気がつく。
僕はなぜか文字の上を走っている。
足元には深い谷や緑の海があり、少年が黄金の麒麟と冒険をしている。
僕は物語を横に向かって走っていた。
いま宝石の箱を蹴飛ばした。誰かが怒ってる。でも僕は止まれない。
よそ見をしたら躓いた。海に落ちてゆく。青天井が裏返る。
息ができない。
虹色の珊瑚に頭をぶつけてしまった。瞼を開けると貝も目を覚ました。僕は海底の行を抜けた。
僕はまた走る。
空には麒麟の鱗が散らばっている。少年が手を振っている。僕も振りかえす。
僕はこんなに走った事があっただろうか。
僕はこんなに息を切らしたことがあっただろうか。
彼らの冒険は終わりそうだ。僕も終わってしまうのだろう。
そうしていたら足が浮いた。
瞼を開けると僕は自分の街を走っていた。
そうだ僕は走っていた。
手を伸ばし、大声を上げて。
よく見ると文字がビルを走ってる。見た事もない怪物が街を破壊してる。
桜の花びらのような鱗が舞っている。
止まる事は無いのだ。
走ろう。
// 00:50 // 今日の出来事 // Comment(0)
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