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 面白い良い本でした。
2011.11.09(Wed)
センセイの鞄 (文春文庫)
センセイの鞄 (文春文庫)
(2004/09/03)
川上 弘美

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僕の中では薄い本なのに内容が濃い。というか人物が凄く思い描きやすい。特徴がリアル。
思いをすぐに体で表現する作家は好かないし、その表現をつまらないとも思ってる僕にとって
こころの中の声での表現というのはとても面白かった。
単純な動作やセリフから空想を広げる事も出来れば、その思いが次に主人公と重なった時、
この主人公と近い気持ちになれている事にも嬉しさを感じる。センセイが好きになる。
僕はパチンコに行こうと言ったセンセイが好きだなー^^
いや、どこでもない世界も、酒の肴の好みのセンスも、主人公の子供っぽさも大好きだ。
でも、最後の鞄の中身に僕は色んな意味で寂しくなりました。

この本をぼくは買う気も無かったし、こんな作家さんも知りませんでした。
でもタイトルに魅かれ、そして一行読んで好きになりました。
たまたま僕が欲しい作家さんの隣にあった本でした。
なぜ、カタカナなのかという疑問と僕が先生が好きだからなのも理由かな。

この本は僕が高校に入ったくらいに随分売れていたらしい。
こんな本を当時読書の時間で読んでいたら僕はもう空想の虜だろうな@@
// 20:50 // 書籍(雑誌・漫画) // Comment(0)
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