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 近未来の電気羊
2012.02.26(Sun)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
(1977/03/01)
フィリップ・K・ディック

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昔この本を買おうとしてやめた事がある。
隣にあった「マルドゥック・スクランブル」の方にその時は惹かれてしまったから。
親が観ろと言って借りてきた「ブレードランナー」という映画を観ました。この本はそれの原作。
原作もそうらしいですが、映画も凄い「未来」が描かれていました。
未来都市の作りがものすごく凝っていて綺麗。汚い雑踏を未来だと感じる。
2019年の話で、残念ながらあと7年で来てしまう未来の空には飛ぶ車が飛んでいます。
でも、空に小さく合成された車を見ると「うまいなぁ」と思うしかありませんでした。
あと、日本調を入れているとどうしてもおかしくなるけど、それでも圧倒される。
音楽も好きだしヒロインの顔も好き。
最後のシーンはなんか爽やかすぎるけど、敵には色んな意味で拍手を送りたくなる。
80年代の映画合成を甘く見ているようです、僕は。

今年はこの映画を監督したリドリー・スコット監督の作品が公開するみたいですね@@
エイリアンの起源をたどる話らしいですが、僕はもっとこういう話を映画にしてほしいと思います。

:::

未来を語るとまだ空を飛ぶ車どまりの想像世界。電子に身を置き換えるまで行っても
その先は?という感じがする。
それを超える未来の想像ってどういうんだろう。高層ビルはどこまで高くなるんだろう。
本物の人間に会うのが困難になるほどの未来は来るんでしょうか?
// 14:30 // 映画(映像・写真) // Comment(0)
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