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 父親と太陽の間の8分間
2012.02.28(Tue)
341035_001.jpg
(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC

すごくよかった。

いろんなものが散りばめられている。全てが主人公の少年の
足元で囁いている。少年はその中を素足で歩き、走り、傷つく。
でも、それを支える家族と沢山の見知らぬ人々と彼の探し続ける父親が
彼を導いていく。
主人公の男の子は自分勝手で口も悪い。だけど本当は傷つきやすい自分を守るための手段
としてそんな態度を取る。直撃した悲しみは普通じゃ耐えられない。
母親は酷い事を言われても攻めることも出来ない。
言い返すことも出来ないほど二人とも傷ついているから。

でも、死んでしまった後でも優しい父親の言葉や行動は主人公を救い、
彼が残した鍵に合う鍵穴探しの結末も主人公にとってはよくなくても
彼を取り巻く環境はそれでも愛に包まれた結末に向かってく。

この映画をみて初めて9・11という事件に泣きました。
自国の事件のメッセージもこう伝えていくべきで、ただ中途半端に扱っていいものじゃない!と思いました(「ヒミズ」は復興作品じゃねー。あれは別テーマだよ)
アカデミー賞、作品賞は「アーティスト」でしたがこれも十分よい作品です。

:::

「アーティスト」は良いらしい@@
上司が観たらしく、久しぶりに良い映画を見たと言っていました。
今年は良い映画がたくさんありそうで楽しみですね。
// 19:39 // 今日の出来事 // Comment(0)
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