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 その行為に
2012.02.29(Wed)
「「泣く」という行為をもっと特別な行為じゃなく、普通の行動だと思えばいいのに。」

友達が電話越しにそう言った瞬間僕の頭に8ミリくらいの穴が開いた。
まさかの風穴。

映画の感想でよく「泣いた」と書いてる自分が嫌だった。
自分でも書いてて、泣いた?だからなに?と思ってた。
でも、僕の場合泣くという行為が
なぜ泣いているかという説明になると色々理由があり過ぎて
書けないと自分で少し諦めてた節もあったから。面倒だったのもある。

普段から悲しい、嬉しい感情を“泣く”という行為で出していさえすればいいのだ。
僕だけじゃなく、みんなも。
・・・でも、それが出来ないから人知れず暗闇ですすり泣く。

僕は日々考えてる事、感動している事に内容が共鳴して涙がでます。
もし、みんなもそうだとしたら僕を含め自分の考えや感性にふれる発見を言葉や気持ちに
出せていない人が多いってことなのかな。
感動感動、涙涙。本当の行為だとしても簡単に使えてしまう事に懸念しますね。
これも素直じゃないのかな?
// 23:29 // 今日の出来事 // Comment(0)
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