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 HUGO
2012.03.06(Tue)
レイトショーで「ヒューゴの不思議な発明」を観に行ってきました。

出だしはなんかそそられなくて寝てしまいました^^;
TOHOは予告が長い。
文句ばっか先に言うと、邦題も邦題のイメージもまるで映画に合ってません。
なんか、こういう感じにしてしまうと少し子供向けイメージが強すぎるんですよ。ダサい。
完全なる夢物語でも無く、言えば“ヒューゴ”の冒険物語でも無い気がします。
ジョルジュ・メリエスへのオマージュ作でいい。ヒューゴはそれを辿るコマの主人公。
なんでそう思ったかというと、主人公は父親との思い出を乗り越えてここまで(ラストまで)きた、というのがこの物語のミソなのに、あまり親子関係の深さを感じることが出来なかったというのが理由だと思います。
引き取られて駅で暮らしてるのは良いけど、盗みで生きてるんならあそこまで自分を盗人じゃないと言い張るのもおかしい。
出てくる人達も僕にはイメージが強すぎる。あの公安官とその取り巻きも好きじゃない。

観ててオモシロいと思ったのはやっぱりジョルジュ・メリエスの物語。
彼の人生と彼の作っていた映画のシーン、これは映画館で見るべきだと思いました。
あのセット、カラーで「月世界旅行」たちを再現したのは拍手だけど、よっぽどこの映画の芯よりも勝ってしまってる。
最後はヒューゴを忘れます。
是非、スクリーンでこれを見てほしい。


// 01:05 // 今日の出来事 // Comment(0)
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