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 ホームズ!
2012.05.16(Wed)
最近読み始めたシャーロックホームズ。
読んでいると乱歩を読んでいたあの血が騒ぐ感覚がよみがえってきます。
僕が読み始めたのは「シャーロックホームズの冒険」というシリーズの中での大体中盤の
本になるのですが、どうも創刊から読むと言う行為が好きでない僕はシリーズでもこれがなければ
シャーロックじゃないと言われる物語から読み始めました。

シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)
(1953/03)
コナン ドイル

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大体が短編なだけに長編になりそうな序盤でも急に解決してしまう事も多い為、そんなにあっさりでいいのか
と残念に思う事も多々ありますが、それでも満足してしまうのは彼の観察眼にワトソンと同じくして驚いてしまうところにあります。乱歩の明智は彼以上に神がかりすぎる印象なのでとっつきにくいですが、
ホームズは本当によく観察すれば見えてくる部分を知識を加えて述べてくれるからこそ、複雑な事件が単純な人間の行動だったり、単純な事象は怪奇の入り口なんだと教えてくれます。
でも、僕が好きな探偵小説の共通点はまどろっこしさが無いという点です。
あるのはもうドキドキだけです。
しばらくはこの楽しみで生きてゆけそうです。

でも、正直驚いています。こんなに面白いのかと。
食わず嫌いで損をしてるなー僕は。
:::

僕の着信は今タイトルの言葉をワトソンが叫んでいる声です。
// 00:42 // 書籍(雑誌・漫画) // Comment(0)
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