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 Total Eclipse
2012.07.18(Wed)
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(2007/01/27)
レオナルド・ディカプリオ、デイヴィッド・シューリス 他

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この映画が気になって借りに行ったけど、置いて無かった。取り寄せてもらおうと思ったら在庫も無かった。レンタルにはなってないのか?じゃあまずは原作を読んでみようか@@

類まれなる才能を持った詩人・アルチュール・ランボーと、同じく詩人であったポール・ヴェルレーヌ、またヴェルレーヌの妻子を巻き込んだ破滅的な三角関係の物語。
愛の形式を一つに断定するなんて面白くない事、僕は嫌いです。ただ、当時のディカプリオにはやはり抵抗があったみたいですね@@それも当り前だと僕は思います。

:::

  夏の青い黄昏時に 俺は小道を歩いていこう 
  草を踏んで 麦の穂に刺されながら
  足で味わう道の感触 夢見るようだ
  そよ風を額に受け止め 歩いていこう

  一言も発せず 何物をも思わず
  無限の愛が沸き起こるのを感じとろう
  遠くへ 更に遠くへ ジプシーのように
  まるで女が一緒みたいに 心弾ませ歩いていこう


ランボーの詩を初めて読んだけど、これはいいね。
いくつかの詩を読んだ後、この人を想像すると狂人かはたまた天才か分かりませんね。
// 00:47 // 映画(映像・写真) // Comment(2)
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コメント
 No title
たまにブログ拝見させて頂いている者です

初めまして
私もこの詩が大好きです
青さんも好きだと書かれていたのにびっくりしてつい書き込んでしまいました
同じ詩なんですが永井荷風訳の「そぞろあるき」も素敵ですよ^^
// 2012.07.22 // 22:42 // URL // summer // edit //
 No title
こんにちは。
早速「そぞろあるき」を調べて読んでみました。
夏と言うのは自然の色が一番濃くなって、その分イキイキとした様子が僕らにも伝わってくるので、これらの詩は頭で考えるんじゃなくて、もう体で感じれるような詩になっていますね。
そういう詩は素敵だ。

また、声掛けて頂けると嬉しいです^^
// 2012.07.26 // 00:02 // URL // 青 // edit //
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