スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 自然なるアニメ
2012.08.11(Sat)
「おおかみこどもの雨と雪」「グスコーブドリの伝記」を観ました。

どちらも自然が美しく描かれていました。
いずれ人類が衰退し、世界が砂漠化すればこのアニメーションの自然は夢の景色に変わるのかともおもいましたが、実はその「いずれ」はすぐそばまできているからこそ感動してしまうのだろうかと思ってしまいました。
ウググ。悲しいね。
おおかみこどもは思った以上に感動(ストーリー含め)しました。
声優も気にならなかったなー。完全に宮崎さんと大沢さんなんですけど。
(ジブリにエヴァに細田守っていう日本のアニメーション産業をひとつに手に取る日本テレビは最強だなと思いました。ジブリが無くても夏が楽しくなりそうですね@@)細田監督がこだわったのが風と時間の流れをアニメーションで表現することだったみたいですが、どちらもやわらかく流れている感じに癒されました。

ブドリの方はなんとも。
でも、自然の脅威に自分たちの力だけでその被害を最小にとどめることができると分かった時のブドリの涙には共感しました。

:::

なぜ、アニメーションが自然を描くんでしょう。
昔は自然を映し出す行為を実写、つまり通常の映画で行う事の方が多かったように思いますが、今では邦画の方がアニメーションのような二次元的展開・効果が多いような気がします。漫画原作も多いですから、邦画でやる若い監督はあまり見受けられないような気がします。人間の中に自然が合っても、自然の中に人間があると言う映画はなかなかないですよね。僕にはアニメーションの自然と言うのは美しくもあるけど、美しすぎるような気もするんです。人の心に残るからこそできた理想郷のような場所。残したいと思われるほど、もう無い場所だと突き付けられている気もしてきます。あ、でも最近では実際の土地・地名を出してそこの自然を登場させるアニメもありますね。実際に同じような輝きを放っているかは分かりませんが面白い試みではありますよね。観光資源的要素が大きいアニメーションはまた楽しみ方も変わりますが^^;
グスコーブドリに登場したような棚田があれば行ってみたいものです@@
// 03:43 // 今日の出来事 // Comment(2)
<<いろんな探索 | ホーム | オムレよ、オムレ>>
コメント
 No title
こんにちは。

同い年なのにいい文章を書かれているのですごいなーと思いながら読んでます。映画、音楽好きなので参考になります。がんばってください。
// 2012.08.12 // 15:31 // URL // mmm // edit //
 Re: No title
mmmさん、こんにちは。

ありがとうございます。
自分では褒められたものではないのですが、共感する部分があればまた声をかけていただけると嬉しいです^^


// 2012.08.24 // 09:31 // URL // 青 // edit //
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。