スポンサーサイト
--.--.--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
// --:-- // スポンサー広告
 Q
2012.11.18(Sun)
やはくもエヴァQを見て来ました。
初日一回目で鑑賞(笑)
アニメ見てたら燃えてきて、見に行っちゃいました^^

ネタバレはありです。ご注意を。

とにかく、辛い。
最後のシンジ君を一体誰が救えるのかわからないくらい、彼は悲惨でした。あの、自分のしてしまったこと代償を自分で償おうとした結果が友達の死でまた終わるっていう最悪なループ。最後、あんな態度や表情になるのもむりないです。。

ただ、ただ!!!!
もう、あの最後のシーンが素晴らしくて泣いてしまいました。手を引くアスカ。連れて行かれるシンジ。それについて行くレイ(レイゃないけど。)。
馬鹿だ馬鹿と罵って遂には馬鹿も通り過ぎてガキまで行ったのに、見放さない。
そりゃあ28歳と14歳ですからね(笑)お姉さんですけど、、感動してしまいました。

正直今回のは100%エヴァだ!って感じがしなかったけど、(宮崎駿と総監督の師弟関係が見え見えすぎ。あと、新キャラ、新設定、新装備有り過ぎ。キャラ設定変わりすぎ。ガイナックス色濃過ぎ。)でも、最後で全て払拭されて、今では早く二回目がみたいと思ってます。
パンフも買うべきです。色々分かります。内容がってより、見方が分かります。声優さんもこう考えてるのかーとか。

沢山の考察があるなかで僕は単純に見たままを信じて観ようと今回いろんなことが加わっているのを観て思いました。
わっかんないですよ。正直。何にも。疑問しかない。でも、監督は絶対そこ面白がってるし。あえて答えが出てくるのかも分からない。散りばめられれば散りばめまくれに見えた今回の中で、唯一分かったのが少年少女の感情だけですからね。
シンジ君にシンクロできるなんて、今まで出来ないことですか(笑)それこそこのQの見所何じゃないでしょうか。
最後の場面で、彼等がどれだけ監督や観客に歩かされて来たのかと考えるだけで、エヴァというアニメから独立した一つの世界の重みと厚さが分かったような気がしました。
凄いなぁ、監督。
不満も沢山あるけど、関係なくエヴァは面白い。
初回終了時、拍手が起きてましたが確かに僕は純粋に少年少女に贈りたくなりました。
最後まで頑張れ!みたいな。
// 22:49 // 今日の出来事 // Comment(0)
<<親と京都 | ホーム | 嵐山の状況>>
コメント
 コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。