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 恋愛のすすめ
2014.12.09(Tue)
僕はついに踏み出すことを決意しました。
このまま誰とも縁が無く一人で死んでいくのが耐えられなくなったのです。
いつも愛して愛してと叫んで寝るのにも飽きたのです。
この異性恐怖症を克服するために踏み出すことを決意しました。

昨日はその一歩として結婚相談所へ足を運びました。
けれどまあ、あんなところ初めてなので緊張しました。そして料金も思いのほか高いのにも驚き、ここは自分に合ったところを探そうと思いました。(けど、信用を買うのはこれくらいいるっていう説得も理解はできたけどね。)
でも困ったのは数人の写真を前に「じゃあ試にどの人がタイプか選んでみて」と聞かれた事。

…スイマセン、そこまでいかないんです。
そこまでまだ択一して答えられないんです。
僕が選ぶんじゃなくて、まず僕が受け入れられるかという事なんです。
そういうと担当の方はすごく慰めるというか応援して下さって、
「恋はまず、ご飯を食べたり遊んだりして楽しければいいんだよ。」「自分が楽しいかどうかで選べばいい。」と言って下さいました。本当に2時間もネガティブに申し訳なかった。
でも、その時の自分は心の底から「え、そうなんですか?」と尋ねてました。

道のりはすごく長いかもしれません。
でも、もう誰も思い出して泣かなくて良いように、僕は僕自身の為に傲慢に一歩一歩確実にいかなくてはならないのです。

:::

写真とプロフィールを見ている間
何かが自分の厚い壁にぶち当たるような振動と温度を感じました。
おかげで初対面の人の前で泣くかと思った。

こわい。こわい。恥ずかしい。

恥ずかしくて目が開けられません。
// 01:29 // 今日の出来事 // Comment(0)
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